27. jun, 2014

夏至祭

なんども言いますが、スウェーデンはというより世界中夏至。夜が明るくいつまででも起きて外を眺めていたい。そんな季節。

今年はスウェーデンオペラ座のティンパニスト、ジョンさんご家族と一緒にうちでお祝いしました。子供達に花輪をつくったのですが、いったん集中モードに入ると、ちょっとでも声をかけられるとイラっとする私。「ねぇ、お花きれいだね」と話しかけてくる長女に、「そうだねぇ。。。終わるまで待ってね、ママ必死なの」とイライラを押さえつつも花輪作成に集中する母の横で、嬉しそうに興奮して待っている子供達。私の顔はあまりにも怖かったことだろう。。。

作り終わったあとの疲労感Arg

子供二人分、そして自宅用ポールの花輪2個。計4個。不器用ながらもなんとか果たせた母のつとめ・・・

私たちが住んでいるご近所さんたちが集まる公園で、ミッドサマーダンスを踊ろう!ってはりきっていましたが、子供達二人とも、人の多さとスピーカーから流れる大音量に圧倒されて、くじだけ引いて帰宅しました。家に帰ってたくさんご飯たべて笑って話して、あっというまに夏至祭おわり。

これから12月の冬至に向かって毎日3分ずつ、短くなっていくのです。今年もいい一年だった。そんな感じ。でもまだまだ楽しいことはこれからよ。

夏至の週があけた今週。

アトリエのリフォームが始まりました。日曜大工大好きスウェーデン人(夫)。ちゃちゃちゃっとやってほしい日本人(私)。

コストダウンもいろいろ考えて、いろいろ、長ーく、考えて。。。半年も!!お互いの希望と言い分を半分ずつってところで収まりました。

自分たちで楽しく出来そうなところはする!ということで、外壁塗ってます。私たちで。釘、ハンマー、のこぎりなどの仕事は大工さんにお願いします。

月曜日から始まった。

二人ですべての作業をする大工さんの朝は早い。7時出勤。我が家の長男犬吠える。次男起きる。泣く。長女起きる。夫みんなに起こされる。それでも起きない、起きたくない、日本人妻。だれだ?寝たふりの私。

火曜日に大工さんから衝撃の一言。「明日から外壁取り付けるから、塗り初めていいですよ」。

え?

まだまだ時間がかかるだろうと思って、色もペンキももちろん買ってなかったから、あわてて夫買い出し。赤から黒へと、不安もあるけど、これでいこう。

なんども言うけど日照時間が長いこの季節。夜8時から11時くらいまで薄明かりの中ペンキ塗りの毎夜です。暗かったから仕事できなかったよなんて言い訳で来ません。

毎日30板くらい塗ってるので、週末にはなんとか終わるとおもいます。来週は窓が到着するので、窓入れが始まったら、もう一度外壁を、今度はもう取り付けた上から塗ります。これで10年くらい塗り直さなくていいそうです。

バッハの練習もがんばってます。バッハ弾くのであんまりペンキ塗れないよ、と言っておいたので、一枚ぬるだけでも「ありがとう!」と感謝されます。

バッハ様、ありがとう。