6. okt, 2014

Japanese Gardens 終了しました。

たくさんの方々に来ていただきました。ありがとうございました。

電子音楽と打楽器の音楽ライブエレクトロニックに魅せられて、レパートリーを増やしつつ、自分でも音楽を作ったりという活動を初めてはや10ヶ月。1月に発表させていただいた「Prayer」という曲は即興音楽からできたものですが、今回またヴィルピと共演できるこの機会にきちんと曲として仕上げて行きました。今回も「音楽の喜び」を体験しました。本番にはイエテボリ音大の学生さんや、イエテボリシンフォニーの方もたくさん来てくださって、興味を持っていただいたことにも感謝です。

本番前日のリハでは照明のプログラミングに多少時間がかかり、音も出せない状況だったので3時間休憩!のお声がスタッフさんからかかり、じゃ、ということでカフェに直行。イエテボリってカフェが多い!しかもかわいい感じの。ストックホルムはどっちかというと、モダンなデザインのカフェが多いかな。クロワッサンに、シナモンロールに、カスタードパイ。そのあと再開まで2時間あったので、映画を観ましたよ。The Hundred journey。スウェーデン人映画監督のラッセ・ハルストロム。とてもよかった。もうこれしか言えない。完全にノックアウトです。

ステージは、20年前まで、イエテボリオペラ座がつかっていた劇場です。どおりでストックホルムのオペラ座ににているし、サイズは3分の1くらい。キャパは300人くらいかな。ドライなのでリバーブを少しかけました。エレクトロニックの曲もあるので、バランスは少しかけた方が統一できます。

夏のブログに書きましたが、何年も変えていなかったボンゴ皮を張り替えました。ヤギ皮はピアノは叩きやすいけど、フォルテがでない。スコーンと抜ける音が欲しくてLPと同じものを探していましたが、サイズがメーカーによって微妙に違い、無理にはめ込むと本体が歪んでしまった経験が大昔にあるので、楽器屋さんとやり取りしながら2ヶ月。届きました。LPは東京で96年に買ったのですが、ものがとてもいいので状態もとてもよく、皮を張り替えたら新品同様です。Meinlは20周年アニバサリーモデルで、貴重な品なのですが、木の材質がやはりやわらかい。暖かみのある音がします。牛皮にかえてもタッチはかわったけど、楽器本体が丸い音なんだとあたらめて理解しました。あともう一つうちにはLPのボンゴがあるのですが、こちらはまだあたらしいほうなので、出費が減りました。よかった。あとトムトムのスペア用の皮はプラスチック製をいつももっていっていたけど、レネッサンス皮を今回は大量購入しました。8、10、12、13、14、15、16インチを2枚ずつ。。。

イエテボリまで480キロ。往復960キロ。天候にも大変恵まれ安全に運転できました。ナビから「この先370キロ先を左に曲がってください」と言われたときは、すこしクラっとしました。Ler stort