27. apr, 2015

初演6曲とマーラー4番

もうあっという間に4月が終わろうとしています。休みなしでなんとかがんばれました。4月18日は教えている大学の作曲科が主催する音楽祭に出演しました。パーカッションデュオを作曲科専攻の学生さん6人で6曲の初演。

いろいろと勉強になりました。かなり最近は私も我慢強くなったもんだと。。。20代前半で自分が世界一だと思っている時期って皆さんにはありましたか。みんながみんなとは言わないけど、これも大事な事なのかなとおもいます。打楽器科の生徒さん見ていてもおもいます。「このこはいつエンジンがかかるのかな」とゆっくり見守る事も大事だと思うし、その子のスピードに合わせて拍車をかける事も大事駄と思う。でも何をいっても、練習はやっぱり続けないとなんにも始まらないしということもしっかり教えなければいけないともおもう。今回の作曲科の学生さんたちは、曲がどうこうというよりも、プロフェッショナルの演奏家とどうコミュニケーションをとって、自分の音楽を演奏家を通してどのように表現していくことができるのか、というコミュニケーションの授業だったようにおもいます。

そして4月19日はロイヤルオペラオーケストラとマーラー4番。指揮者はマエストロLeif Segelstam。かなり癖のある人物ですが、音楽は最高です。一緒に共有できて本当に嬉しかったです。リハーサル始まりの火曜日から日曜日まで(18日は練習がなかった。そのおかげで掛け持ちできました。やったー。)、毎日ブルーと白のチェックのシャツ。まーいにち。あー打楽器でよかった。弦の人かわいそう・・・

そして週明けて月曜日から子供達と病院にいったり博物館にいったり、あさから晩まで丸4日遊びました!庭仕事したりご飯をつくったり。童心に返りました。

気を取り直して今日からまた練習始めました。5月30日に民族博物館でソロ弾きます。安倍先生の曲なども引っ張り出してきて、聴きやすい、子供でも親しみやすい曲を選んでいこうと思います